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三連休もっとあればいいのに…プレミアムフライデー変則希望の声も

2017年10月7日 06時30分 (2017年10月9日 10時49分 更新)
(amanaimagesRF/iStock/Thinkstock)

9月の祝日「秋分の日」が土曜日で、切ない気持ちになった人が多かった。そんな人たちが待っていた、ハッピーマンデーな「体育の日」を絡めての三連休。

1日余裕があるだけで、いつもの週末と違って、遠出の予定を考えやすかったり、予定はなくてものんびり気分が味わえたり、がぜん「休みだ!」という気持ちが盛り上がる。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,348名を対象に「三連休がもっと欲しい」人の割合を調査した。

■公務員は8割超えも、主婦は…全体では過半数の51.9%が「三連休がもっと欲しい」と回答。

男女別で見ると男性は56.8%、女性は46.9%で、10ポイントも開く結果に。さらに、性別・年代別で比較してみると、
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どの年代も男性の割合が高く、30代男性は7割に迫る67.9%。

「もっとゆっくり休みたい!」という欲求は、男性が圧倒的に高いように見えるのだが、職業別だと…
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「公務員」が圧倒的多数の83.3%。次いで、「会社員」がほぼ7割の69.6%。

一方、曜日感覚が薄くなりがちな「無職・家事手伝い」22.7%が低水準なのに加え、「専業主婦(夫)」が30.7%。これが女性の割合を押し下げた要因のよう。

平日なら、自分一人の昼食は「ありもので、簡単に」とできるが、休日だと家族の分があるため「何を作ろうか…」となったり、朝寝坊する家族がいてなかなか片付かなかったり、むしろ負担に感じてしまうのかも。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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