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力士の相手がプロレスラー!? 格闘技界のオールスター戦

2017年10月7日 14時00分 (2017年10月20日 17時46分 更新)
2015年の年末に旗揚げされた総合格闘技の団体RIZIN(ライジン)。かつて世界の格闘技の最高峰と呼ばれることもあったPRIDE(プライド)に関わった人々が設立した団体ということで、格闘技界の注目を集めている。そんなRIZINの魅力は、様々な格闘技の選手が一堂に会し、同じリングの上で闘うということだ。

ファンの永遠の夢、異種格闘技戦

「プロボクサーとプロレスラーは一体どっちが強いのだろう」、「大相撲の力士に勝てる格闘家はいるのだろうか」。格闘技ファンならば、一度はこのようなことを考えたことがあるだろう。

今から約40年前の1976年6月26日、日本である試合が行われた。リングの上に立ったのは、当時の日本で人気を誇ったプロレスラー、アントニオ猪木。対戦相手は、当時世界チャンピオンだったプロボクサー、モハメド・アリ。異なる格闘技で活躍してきた両者がリングの上で闘ったこの一戦は「世紀の一戦」と呼ばれ、今も語り草となっている。

また、つい先日には無敗のまま世界5階級制覇を達成したプロボクサー、フロイト・メイウェザーと、アメリカの総合格闘技団体UFCで2階級同時にタイトルを獲得した総合格闘家、コナー・マクレガーがアメリカ・ラスベガスで対戦。こちらも世界中から大変な注目を集めた。こうした「異種格闘技戦」は、今も昔も人々を魅了してやまない。

様々な格闘技で活躍する選手が参戦。


©RIZIN FF

現代の日本で、こうした異種格闘技戦を見ることができるのがRIZINだ。
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