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北朝鮮の暴走をストップさせる手段とは?

2017年10月13日 20時30分 (2017年10月13日 20時38分 更新)
中西哲生高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。10月11日(水)放送の「WAKE UP NEWS」のコーナーでは、最新の北朝鮮情勢について北朝鮮専門ニュースサイト「デイリーNKジャパン」編集長の高英起さんに話を伺いました。



10月10日、北朝鮮は朝鮮労働党の創立記念日を迎えましたが、特に目立った動きはありませんでした。以前、高さんは「北朝鮮が記念日にミサイルを発射することはない」と話していました。そこで気になるのは果たしていつ発射されるのか。中西は「逆に言えば、今日(10月11日)あたりにでも可能性がある?」と心配していると「まだまだ緊張状態は続くと思います」と高さん。

一方で、朝鮮労働党の創立記念日と同日、小野寺防衛大臣はアメリカのトランプ大統領が来月中旬にも北朝鮮への圧力を見極めた上で、厳しい対応をとる可能性があると示唆しています。
北朝鮮国内におけるアメリカの圧力の影響について、高さんは貧困層へのダメージが大きくなっていると言います。経済状況は以前よりよくなったものの、経済制裁はボディブローのように効いてくるようで「そうなると一番弱いところから(ダメージが)くる、これは当然のこと」だとか。

その他、北朝鮮関連のニュースとしては、韓国へのハッキングによって、金正恩朝鮮労働党委員長の暗殺計画が去年の9月の時点で北朝鮮に漏れていた可能性があると報じられています。
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