2月23日(木)、大阪・なんばグランド花月、東京・吉本興業東京本部にて『吉本興業100周年 特別公演 初日発表会見』が行なわれました。
2012年4月、“大阪おもろナーレ!”をスローガンとし、弊社は創業100周年を迎えます。その一環として、旗艦劇場である「なんばグランド花月」のリニューアルオープンを迎える4月8日(日)に、『吉本興業創業100周年特別公演』が開催されることになりました。
初日は大阪で生まれ、大阪で育んでいただいた日頃の感謝の意を称し、東西のベテランから若手まで115組239名の芸人が出演。100周年のスタートを飾るにふさわしい豪華ラインナップが実現しました。
記念すべき公演の発表会見とあって、本日は大阪と東京の二元中継が行なわれ、大阪会場は藤井隆と未知やすえが、東京会場は東野幸治が司会を務めました。
大阪会場は笑福亭仁鶴、西川きよし、桂三枝、中田カウス・ボタン、桂文珍、今いくよくるよというベテラン勢が出席。東京会場は石田靖、山田花子、バッファロー吾郎、大山英雄、博多華丸・大吉、桂三度、陣内智則、ケンドーコバヤシ、小籔千豊、COWCOW、品川庄司、あべこうじ、佐久間一行、麒麟、ピース、中山功太、NON STYLE、パンクブーブー、スリムクラブ、しずる、はんにゃ、フルーツポンチといった新喜劇メンバー&若手芸人が集結しました。
100周年を迎えるにあたり、まずは笑福亭仁鶴より挨拶が行なわれました。
「どうも早よからお集まりいただきましてありがとうございます。ファンの皆様方、関係者の方々、吉本諸先輩方の賢明な努力によりまして、無事100年を迎えることができました。資料を見ると、大変な時期がありました。それを会社一同が力を合わせて乗り切ってくれたおかげで、現在を迎えることができたわけです。ファンの皆さん、先輩の皆さんには感謝しても仕切れない気持ちでおります。記念ということですが、100年再スタートという意味でもありますので、今までの吉本イズムを忘れずにこれから一致団結をして再出発を迎えたいと思います。今まで同様、今後ともよろしくお願い申し上げます」
藤井より100周年の初日に立つ今の気持ちを訊ねられた笑福亭仁鶴は、「全員総出演の公演に、私も10分間、参加させていただこうと思います」とコメント。周囲の笑いに「10分やって言われたんや」と返すと、隣りに座っていた西川きよしより耳打ちが。…
