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雪国の人たちから学ぶ!スキー用品を簡単に収納できる方法

2014年2月11日 12時00分 (2014年2月13日 10時10分 更新)

国土交通省が提供する資料によると、1911年にオーストリアのレルヒ少佐が、日本に最初にスキーを伝えたとされている。約100年の月日を経て日本のスキーは大きく発展を遂げ、今やスキーとスノーボードはウインタースポーツに欠かせない存在となった。

そんなスキーやスノボだが、日常的に楽しんでいる雪国の方たちは、雪まみれのウェアや道具を、どのように家に持ち込んでいるのだろうか。スキー場及びスポーツ施設用安全用品の開発・販売を行う山栄開発株式会社の田中さんにお話を伺った。

「ホテルや民宿などでは、ヒーターやストーブが置かれた乾燥室が設置されているので、そこでウェアやブーツを乾かす方が多いです。ご家庭で楽しまれる方では、ウェアはリビングなどで干すという話を聞きますね」

乾燥室などの施設を整えるのには、そこそこのお金がかかるので、一般家庭では洗濯物を干す感覚でウェアを乾かすということか。一方、ブーツやスキー板はそのままでは家に持ち込めないと思うのだが、どのように対処しているのだろうか。

「スキー場なら空気を圧縮したコンプレッサーで雪を飛ばしたり、ブーツ乾燥機を使ったりしますが、ご家庭ではブラシで雪をはらったり、泥落としマットを利用したりしているようです」

日用品を使って手入れしている方が多いようだ。ほかにも、お湯をかけて雪を流すという方法も使えるそう。さて、雪を落として乾かしたら、どこに収納するのだろう。かなりスペースを取りそうだが…。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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