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株でもFXでもない!ちょこっとマネーでできる「新しい投資」とは

2016年1月17日 13時00分 (2016年1月18日 20時57分 更新)


定期預金の金利が低すぎるから投資にチャレンジしてみたいと思っているけれど、ハイリスクな株やFXにいきなりまとまった金額をつぎ込むのはちょっと……。


そんな人達の間で今人気急上昇中なのが、“ソーシャルレンディング”という新しいカタチのサービスです。



■“借りたい人”と“貸したい人”の出会いの場


欧米では“P2P(Peer to Peer)レンディング”と呼ばれることが多いこのサービス。


“お金を借りたい人・企業”と“個人投資家”を結びつけるサービスとして、近年世界中で人気が高まっています。


“Peer to Peer”の名前のとおり、もともとは“住宅や教育などの資金を借りたい個人”と“個人投資家”を結びつけるサービスとして誕生しましたが、最近では、より貸倒れリスクの低い企業の方が投資先として人気なようです。


設立間もないため銀行から融資を受けにくいスタートアップ企業などが、ソーシャルレンディングを積極的に利用して資金を調達しているよう。


よく似た名前のサービスに“(投資型)クラウドファンディング”というものもありますが、これは株式投資と同じで“企業がもうけた額に応じてリターンを支払う”というもので、元本+利息の返済義務はありません。



■数万円から投資できちゃう!


日本国内のソーシャルレンディング・サービスとしては、『SBIソーシャルレンディング』や『maneo(マネオ)』などが有名です。年利5%以上のものも多く、さらに数万円から小口投資もできるので“初めての投資先”としてとても魅力的。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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