当てはまったら一生貧乏!プロが教える「NG貯金法」と改善策

2016年1月17日 18時00分 (2016年1月18日 22時57分 更新)
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突然ですが、あなたの貯金額はいくらですか?


目的がある人ない人も、何が起こるか分からない今の時代、貯金は安心材料として役にたってくれるもの。海外のファイナンシャルプラン専門サイト『Learn Vest』のファイナンシャルプランナーは、少なくとも収入の6カ月分を非常用として貯めておくことを勧めています。


貯金したい思いはやまやまだけど、なぜか貯まらない……。そんな状況の働き女子も少なくないはず。


そこで今回は、同サイトの記事を参考に、プロが教える“NG貯金術と改善法”をご紹介します。



■1:銀行口座が一つだけ


給与の振込、現金の引き出し、クレジットカードの引き落としなどがされるメインの銀行口座に貯金しようと考えていませんか?


毎月残った分だけ貯金しようと計画している人に多い術ですが、これでは一向に貯金は増えないでしょう。たとえ数ヶ月貯金ができたとしても、大きなお買い物をしてしまったり、気が大きくなって無駄遣いに走ってしまいがち。


この場合の改善法は、お金の出し入れをするメインの銀行口座以外に、貯金用の口座を作ること。また、本田健著『ユダヤ人大富豪の教え』でも、引き出しはせず預け入れだけを行う口座を持つべきだと述べられています。


増えていく一方の口座の残高を見ると貯金すること自体の喜びや自信を感じられます。



■2:ボーナスを貯金に回す


ボーナスや臨時収入を貯金に回そうと考えている人は、リスクが高いうえに貯まる楽しみは一生感じられません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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