IPO投資――郵政関連の次に狙うべき銘柄はコレだ!

2016年1月17日 09時00分 (2016年1月20日 08時03分 更新)
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’15年のIPOの目玉となった日本郵政とゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の「郵政3社」。いずれも公募価格を大幅に上回るスタートを切った

広がり続ける格差や給料頭打ちの経済情勢なぞどこ吹く風と言わんばかりに、アグレッシブに資産を増大させているミリオネア投資家たち。そんな彼らの独自の投資戦略、そして資産形成術と勝負のタイミングを知ることで、億超えへの道を探る!

【IPO投資 Jack氏】
総資産2億4000万円/投資歴29年
直近1年の騰落率 +2000万円

「郵政3社はここまで上昇するとは予想できませんでしたが、天井で売却できました」

 そう語るのは株式投資で2億4000万円の資産を築いたサラリーマン投資家のJack氏。200万円の元手で始めた株式投資で大成功し、著書やセミナーなどで多くのファンを持つカリスマ投資家だ。

 そんなJack氏も、投資を始めた当初は10年かけて800万円の利益という一般的なレベルの成功者だった。ところが、ある投資法を始めたことで資産が突如「カリスマレベル」に到達。その投資法というのが、新規上場する銘柄を上場前に取得するIPO投資である。

 周知のことだが、IPOは上場後の初値が取得額である公募価格を大きく上回ることが多く、初値で売り抜けだけで投資資金が倍になることもある。冒頭の発言にもある郵政3社のような大型上場ともなればなおさらだ。

「公募価格を下回る『公募割れ』は、事前に銘柄を選別しておけば避けられることも多く、ローリスク・ハイリターン投資といえます。日中に相場を見ていられないサラリーマンでもできますしね」(Jack氏)

 これまで、公募価格の3倍以上の初値をつけた比較.com、ロボットスーツで市場の注目を集めるサイバーダインでは37万円の公募価格に対し85万円の初値をつけるなど、手がけた数多くのIPO投資が成功。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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