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ル・マン優勝「787B」も 富士にマツダ車620台、オーナー6000人以上が集結

2016年9月27日 19時06分 (2016年10月2日 14時05分 更新)

マツダの特別協賛により、富士スピードウェイで「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」が開催されました。全国より、歴代のマツダ車とそのオーナー達が集結しています。

620台のマツダ車が「富士スピードウェイ」をパレードラン

 2016年9月25日(日)、「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)で、マツダの特別協賛のもと「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」が開催され、全国から6000人をこえるマツダファンとマツダ車が集結しました。


1991年の「ル・マン24時間レース」で総合優勝したマツダ「787B」55号車。右は25年ぶりに公開された同18号車(2016年9月、乗りものニュース編集部撮影)。

 会場ではサーキット走行同乗体験や、「コスモスポーツ」レストア車の撮影会などのほか、アクセサリーなどを作るモノづくり体験、ハーブサロン、「こども職業体験」など、女性や子どもでも楽しめる多彩なイベントが行われています。


パレードランを待つ約620台の歴代のマツダ車(2016年9月、乗りものニュース編集部撮影)。

 注目は、1960(昭和35)年に乗用車の生産を始めた広島本社F工場を「レゴブロック」で再現したコーナー。当時の生産ラインを、「レゴブロック」とプラモデルで再現しています。専属のスタッフ数名が3ヶ月をかけ完成させたとのこと。

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