人事に聞くダイバーシティの取り組み  「CTC」の働きがいを向上する環境づくり

2017年1月31日 21時25分 (2017年2月3日 21時16分 更新)
最先端ITをいち早く取り入れ、特定の製品や技術にとらわれず幅広い選択肢の中から最適なソリューションを提供し、数多くのプロジェクトを手掛ける「CTC」。刻々と変わるIT業界の中で、常に最先端ITを提供しITライフサイクルの全領域をカバーする強さの裏側には、「働き方変革に取り組み続ける」組織の姿がありました。
今回は、人事部でダイバーシティ推進を担当する伊東真美さんに、お話を伺いました。

お話を伺った人事部 伊東真美さん。


■多様な人々に沿った多様な働き方を随時整備

CTCでは、従来から、仕事と子育て、また介護などのライフステージに応じた働き方ができる環境づくりに取り組んできました。2013年からは、朝型勤務の奨励施策の導入や有給休暇の取得促進を進め、社員が働きがいをもって効率的・効果的に働けるよう「働き方変革」を推進してきました。2016年4月には、「働く時間」と「働く場所」についての自由度を高め、社員が一層公私ともに充実し意欲的な働き方ができる環境整備をさらに進めました。

働く時間については、1日の所定就業時間を変えずに、7時~10時の範囲で始業時刻の30分単位での繰り上げと繰り下げが可能な「スライドワーク」や、年次有給休暇を1時間単位での取得が可能な「時間単位有休」があります。
働く場所については、外出を伴う場合にオフィス外での付随業務が可能な「モバイルワーク」ができ、さらに「在宅勤務」も可能なほか、2016年11月からはタッチダウンオフィスも開設しました。ユニークなものとしては、退社予定時間や時間単位有給を表示する「見える化カード」の導入があります。これをデスクに掲げることによって、日々の業務を周囲と積極的に共有でき、様々な制度が活用しやすい環境を整えることが出来るようになりました。


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