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「仲介・代理・媒介・貸主」とは?賃貸物件情報「取引態様」の読み取り方

2017年3月10日 18時39分 (2017年3月10日 19時57分 更新)

「仲介・代理・媒介・貸主」とは?賃貸物件情報「取引態様」の読み取り方

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進学や就職など春から一人暮らしを始める方にとっては、部屋探しに本腰を入れる頃です。物件情報を見るときに家賃や間取りなどは誰しもしっかり確認すると思いますが、条件以外にも注目してほしいのが「取引態様」です。聞きなれない言葉かもしれませんが、ここに部屋探しをスムーズに進めるポイントがあります。

■「取引態様」って何?
誰もがイメージする部屋探しの段取りといえば、まず不動産会社とやりとりをして、気に入った部屋を探し、契約をして借りるというのが一般的です。でも、そもそもその物件を持っているのは不動産会社ではなく、大家さん(貸主)です(不動産会社が大家さんという場合もあります)。取引態様は、不動産会社がその物件に対し、どんな立場で取引をしているのかを示しています。

これは物件情報に必ず記載しなければならないと定められている事項です。物件検索サイトなどの情報では下に何度もスクロールした先に小さく書かれていることが多いので、目にしない人も多いかもしれませんが、部屋探しをする上で重要な情報です。


■「仲介」「代理」「媒介」「貸主」とは?
不動産会社が出している物件ページの取引様態を見ると、「貸主」「代理」「仲介」「専任(媒介)」「一般(媒介)」といった言葉が書かれています。でも、これだけでは意味がわからないという人も多いはず。

まず「貸主」というのは、物件の所有者であるということ。つまり、その不動産会社が持っている物件だとわかります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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