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山手線イチ無名な駅? 「田端」の知られざる魅力を地元の人に聞いてみた

2017年3月13日 07時30分 (2017年3月25日 15時10分 更新)

「田端駅」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるだろうか? 首都の中心を走るJR山手線沿線でありながら、やや知名度が低く、新宿や品川、上野などに比べるとやや地味な印象が否めない田端。そんな田端の現状を憂い、何とかスポットライトを当てようと活動しているのが地元出身の櫻井寛己(さくらいひろき)さん、27歳。生粋の「田端っ子」である櫻井さんに地元を案内してもらいながら、その魅力を聞いてみることにした。

「僕には田端しかない」櫻井さんのあふれる田端愛

山手線の上のほうにある田端駅。SUUMO住みたい街ランキング2017年版では100位にも入っていない。しかし、「穴場だと思う街(駅)ランキング」では7位に食い込んでいる。じつは田端、じわじわ来ているのだろうか?

「そう、田端はもっと評価されていいはずなんですよ!」

そう力説するのが、こちらの男性。田端をテーマに活動している櫻井寛己さんである。田端に特化したWEBマガジン『TABATIME』の運営や、田端をテーマにしたLINEスタンプの制作など、田端の啓蒙(けいもう)にいそしんでいる。

【画像1】櫻井さん。田端生まれの田端育ち(写真撮影/小野洋平

【画像2】田端による田端のためのwebマガジン『TABATIME』 ※画像はスクリーンショットです

今回は、そんな田端大好き櫻井さんの活動を聞きながら街を散策してみた。知られざるその魅力がきっと見えてくるはずだ。

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