女性がスキルを高めながら働き続けられる「日本オープンシステムズ」の魅力

2017年3月14日 11時00分 (2017年3月16日 18時17分 更新)
コンサルティングから開発・検証・運用まで、情報システムに関する総合的なサービスを提供している「日本オープンシステムズ」。将来のIT計画が立てにくい時代だからこそ、一つだけに特化しているのではなく、総合的にサポートを託せる「日本オープンシステムズ」の存在は頼もしい。今回は、その総合力を支えている女性に焦点をあて、立場もキャリアも異なる3名の女性社員にお話を伺いました。



お話を伺ったのは、東京システム開発部・近藤智恵美さん、業務サービス部・八塚紫帆さん、東京システム開発部・佐々木千尋さんの3人。

■一人一人に向き合う社風が説明会でもにじみ出る

近藤 もともと私は学生時代、文系だったんです。IT業界に興味は持っていても、経験はゼロ。専門的な知識もゼロ。そんな状況だったにも関わらず、入社する前から、実はとても安心していました。会社説明会で対応してくれた人が丁寧で、何度同じことを聞いても嫌な顔一つせず、答えてくれたのです。こういう社風ならば、IT経験がゼロの私でも自分のやる気次第で実力がつけられるかもしれないと思いました。



八塚 私のときは、会社説明会が人気で満席。話を聞きたいのに席がなくて、後日、どうしても説明が受けたくて、申し出たんです。そんな私の声に耳を傾けてくれて、会社説明会に参加できるようにしてくれました。かくいう私も実は文系どころか、家政学科出身。パソコンなんて、電源がどこにあるの?という状態でした。それでも、日本オープンシステムズは、肩書きや経歴などよりも一人の人として私を見てくれようとしました。

佐々木 私は実は、他のIT企業でインターンをしていたのですが、たまたま説明会の前を通りがかって、ご縁を感じたんです。入社試験を受け、面接で話す中で、OGが在籍していることも知って。しかもOG訪問で「女性だからってさせてもらえないこととかはありますか?」と聞いたら、「え?」と。「させてもらえないことなんて、あるわけがない」という感じで、その質問自体にびっくりしていました。その反応を見て、男性女性と分けて考えている私自身が何だったんだろう、と思ったぐらいです(笑)。会社は、全く分けて考えていないのに。

近藤 入社後の研修では、まず本社のある富山に新入社員全員が集まり、社会人研修を行います。それが終わると、システムエンジニアだけが残り、プログラミング言語などを学ぶ研修に入ります。

八塚 配属されてしまうと、本社以外に配属された場合、本社に行く機会ってなかなかあるようでないものですが、この入社後すぐの本社研修は、今振り返っても本当にいい経験でした。多くの同期の顔を実際に見て、女性の割合の高さも実感しましたし、本社でも女性の先輩社員が活躍しているのを知ることができたのは、とてもよかったと思っています。

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