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IoTで暮らしはどう変わる?インターネットにつながるモノが私たちにもたらすこと

2017年3月19日 11時00分 (2017年3月25日 10時54分 更新)

ありとあらゆるものがつながる話題のIoTとは?


ここ数年、多くのメディアで話題になっている「IoT」。Internet of Thingsの略語で、一般的には「モノのインターネット」と言われている。
総務省が公表する平成27年版の情報通信白書によれば、IoTのコンセプトとして次のように記載されている。
"自動車、家電、ロボット、施設などあらゆるモノがインターネットにつながり、情報のやり取りをすることで、モノのデータ化やそれに基づく自動化等が進展し、新たな付加価値を生み出すというものである。これにより、製品の販売に留まらず、製品を使ってサービスを提供するいわゆるモノのサービス化の進展にも寄与するものである。"

つまり、インターネットにつながった「モノ」を利用することで、利用者の購買履歴や運動履歴、健康状態などの行動をデータとして収集、解析することで、個人に最適化された情報、サービスを受けることができるようになるということだ。
インターネットにつながるモノといえば、パソコン、スマートフォンなどの情報通信端末が思い浮かぶが、今や家電や自動車、さらには工場などもインターネットにつながりはじめている。
総務省によると、2013年には世界中で112億個だったIoT製品の数は、2015年には153億個に増加しており、2020年には2倍の303億個になると予測されている。

国内でも主にベンチャー企業を中心に、様々なIoT製品が開発されている中、2017年2月1日に「IoTで変わる生活・スマートな暮らし」と題したセミナーが開催された。

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