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これさえあればほぼ通じる!「20の基本動詞」とは?

2017年3月20日 09時13分 (2017年3月21日 08時37分 更新)

これさえあればほぼ通じる!「20の基本動詞」とは?(写真=The 21 online) (ZUU online)

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■40代からは「語彙を増やさない」!

40代から英語を学ぶことのハードルを高くしていたのは、「まずは暗記で語彙を増やすことが必須」という思い込みだったのかもしれない。「実は、わずか20の基本動詞で『伝わる英語』の第一歩は踏み出せる」という斬新な方法論で注目されている、ビジネス英語学習のカリスマコンサルタント・佐藤洋一氏にお話をうかがった。

■日本人は難しい単語を使いすぎだった!?

英語習得を決意したものの、「さて、何から手をつけたらいいのだろうか?」と迷っている人は多いでしょう。そんな人たちにお勧めしたいのが、まずは中学・高校で習って知っている「手持ちの英単語」をいかに活用するかを考えることです。

たとえば、単語帳や辞書で「滞在する・駐在する」を調べると、resideやinhabitといった難しい単語が出てきます。高級で、ビジネスマンとしてふさわしい感じがする単語かもしれません。しかし、勉強を始めたばかりの人がこうした難しい単語を一生懸命覚えようとすると、挫折につながります。

しかも、ネイティブが実際にどういう単語を使っているかといえば、「stay at」とか「stay with」と言っていることが多いのです。stayという単語を知らない人はいないでしょう。

私は、博士論文のための研究で、英語でのミーティングを書き起こし、どのような単語が使われているのか分析したことがあります。その結果わかったことは、ネイティブが使っている単語はそれほど難しくないということ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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