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都心の100m2超高額マンションの希少価値。リノベーションによる『R100 TOKYO』の挑戦

2017年3月21日 11時00分 (2017年3月28日 10時54分 更新)

スクラップ&ビルドから引き継ぐべき「資産」への過渡期にある日本の住宅


戦争で焼け野原となり、住宅の確保が急務だった戦後の高度成長時代。日本の住宅はスクラップ&ビルドが当たり前だった。そのような時代が終わりを告げ、世界に遅ればせながらわが国でもようやく引き継ぐべき「資産」として住宅が意識されるようになってきた。中古住宅の流通に関してはマーケットの整備が急務だが、少しずつ活発になってきているといえるだろう。その代表例が、リノベーションマンションの再販だ。

戸建て住宅に比べ構造躯体が強く、リノベーションを行うことで長く快適に暮らすことができるマンション。リノベーションを実施しても新築より安価で購入できることが多く、価格面の優位性でも人気を集めている。

マンションの再販物件が数多くある中で、新築では都心部でわずか約1%といわれる希少性の高い100m2超の広さがもたらすゆとりと、周辺環境に着目。後世に受け継がれる社会の財産となるべく100年先を見据えたリノベーションマンションを提供するサービスが、株式会社リビタの『R100 TOKYO』。同社は、広尾ガーデンヒルズのような高額物件のリノベーションも数多く手掛けている会社だ。

「新築分譲マンションでは都心部で100m2超というとかなり高額になってしまいます。それではどこに100m2超の物件をつくるかというと、下階では売れ残りの不安があるため、最上階などに限定するのです。

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