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40代から始める「ズルい英語学習法」

2017年3月21日 09時13分 (2017年3月22日 08時32分 更新)

40代から始める「ズルい英語学習法」(写真=The 21 online) (ZUU online)

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■中学レベルの英語を学び直すだけでいい!?

忙しさや記憶力の低下を理由に、英語の習得を諦める人も多い40代。しかし、彼らこそ英語を学び直すべきだと語るのは、数々の英語関連書籍でベストセラーを連発してきた小池直己氏。しかも、中学レベルの英語をおさらいするだけで、最低限の英語は習得できるという。その具体的な勉強方法を教えてもらった。

■英語の基礎は、中学英語でほぼ身につく

グローバル化が進む昨今、英語は欠かせないスキルになりつつあります。しかし、学校を卒業して以来、英語を勉強せずに40代を迎えるビジネスマンは数多くいます。危機感はあるものの、忙しさや記憶力の低下を理由に、英語へのコンプレックスを抱えたまま、習得を諦めてしまっている人もいます。

ただ、そもそも本当に「英語ができない」のでしょうか。私たちの多くは、中高六年間は英語に触れ、基礎は身につけてきたはずです。

実はそこで身につけた英語力は、思っているほど低くはないのです。たとえ、学生時代に勉強したことをほとんど忘れているとしても、一度覚えたことは完全に消え去ることはありません。ポイントを押さえて復習し、その上に新たな知識を加えていくことが、英語を短期間で、効率的に習得する近道なのです。

とはいえ、40代はとにかく時間がありません。中間管理職ともなればひとしおでしょう。そのため、効率的に英語を習得する勉強法が求められます。

では、それはどんな勉強法なのか。

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