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【沿線調査】「東西線」の好きなところ・嫌いなところと住み心地は?

2017年4月11日 07時00分 (2017年4月25日 15時10分 更新)

中野駅(東京)と西船橋駅(千葉)を結ぶ東京メトロ東西線。中野駅や飯田橋駅、大手町駅など、乗り換えに便利な停車駅が多く、通勤に利用するビジネスパーソンも多いのではないだろうか? 東西線といえば、通勤・通学ラッシュ時の混雑率の高さが有名だが、それに負けない魅力もあるはずだ。そこで、東西線ユーザー150名を対象にアンケート調査を行い、沿線の住み心地を聞いた。

「交通の便で不自由しない」、交通利便性の良さがお気に入り!

まずは、東西線の好きなところ・気に入っているところについて聞いてみた。TOP10は、以下のとおり。

●好きなところ(複数回答)
1位:どこに行くにも便利…83.5%
2位:ほかの沿線に乗り換えしやすい…53.2%
3位:運行本数が多い…44.6%
4位:乗車運賃が安い…33.1%
5位:家賃や物価が安い…18.0%
6位:遅延が少ない…12.2%
6位:好きな駅やスポットがたくさんある…12.2%
8位:終電が遅いもしくは始発が早い…9.4%
9位:座れる頻度が高い…8.6%
9位:これから発展していきそう…8.6%

1位は、8割以上の人が回答した「どこに行くにも便利」だった。フリーコメントでも、「乗り換えができる駅にたくさん停車するので」(38歳・女性)や、「アクセスがいい。ほかのメトロ、羽田空港、成田空港、東京駅とにかく便利」(60歳・男性)と、多くの人が絶賛している。2位「ほかの沿線に乗り換えしやすい」についても、「副都心線以外のすべての路線に乗り換えられる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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