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2016年に東京23区で治安が良かったエリアはどこ?

2017年4月13日 19時19分 (2017年4月13日 20時57分 更新)

2016年に東京23区で治安が良かったエリアはどこ?

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新生活に向けて家探しをする際に気になるのは、やはり「治安の良さ」ですよね。特に、初めて東京で生活する人にとっては、治安の良し悪しは知っておきたい条件の一つでしょう。そこで今回は、警視庁が発表している「平成28年区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」を元に、東京23区の治安の良いエリアトップ5をご紹介します。

「犯罪の発生が公的に認知された数」を示している犯罪認知件数。2016年(1月~12月)にその数が単純に少なかったエリアと多かったエリアは以下の通りです。

[犯罪認知件数が少なかったエリア]
1位「文京区」(1573件)
2位「荒川区」(1999件)
3位「目黒区」(2133件)
4位「中央区」(2570件)
5位「品川区」(2868件)

[犯罪認知件数が多かったエリア]
1位「世田谷区」(7107件)
2位「新宿区」 (6973件)
3位「江戸川区」(6867件)
4位「足立区」 (6519件)
5位「大田区」 (6254件)

もちろんこれらの数字は、各エリアの人口や面積の広さも関係するので、一概に犯罪認知件数が少ない=治安が良いとは言い切れません。次は2017年3月1日時点の人口と犯罪認知件数の割合から「治安が良い」と言えるエリアを算出してみました。


1位「杉並区」(人口に対しての犯罪率は約0.726%)
杉並区は東京23区の西部で、JR中央線や西武新宿線、東京メトロ丸ノ内線、京王井の頭線などの沿線にあり、都心へのアクセスにも大変便利な地域です。

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