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お中元、お盆の帰省、年賀状……「本音はやめたい日本の風習」トップ10

2017年4月17日 07時00分 (2017年4月25日 15時10分 更新)

日本には古来より、じつにさまざまな風習・文化がある。新年の年賀状にはじまり、節分、お中元、お盆の帰省……。さらには、バレンタインデーのようなライトなイベントや小学校のPTAなども含めれば、年間を通じて常に何かしらの行事、それにともなう雑事に追われていることになる。そのなかには、徐々に時代に合わなくなっているもの、多くの人が「やめたい」と思いつつ惰性で続けているものもあるのではないだろうか?
そこで、「本音はやめたいと考えている人が多い日本の風習・文化・年中行事」について、10代から70代まで全国330名へのアンケートで探ってみた。

1位は「年賀状」、その理由は?

今回は年賀状やお中元といった昔ながらの年中行事だけでなく、何かと話題になるPTA、さらにはバレンタインデーなども含め、「義務感」で仕方なく続けている人も多そうな11の候補から決をとった。
さっそく結果を見てみよう。「本音はやめたい風習」のTOP10は以下のとおり。

1位「年賀状」29.4%
2位「お中元・お歳暮」23.0%
2位「バレンタインデーの義理チョコ」23.0%
4位「PTA」18.2%
5位「暑中お見舞い」14.5%
6位「結納」10.0%
7位「節分の豆まき」6.4%
8位「お盆の帰省」4.2%
9位「ひな祭り・端午の節句」2.7%
10位「七五三」2.4%

1位は「年賀状」。約3割の人が「やめたい」と考えている。年の瀬の忙しい最中、少なくない労力と時間を費やすことに苦痛を感じている人が多いようで、「めんどくさい」というコメントが多数見受けられた。

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