0

【沿線調査】東京と千葉を結ぶ2路線 総武線vs.東西線を比較してみた

2017年4月19日 07時00分 (2017年5月11日 06時10分 更新)

三鷹駅(東京)⇔千葉駅(千葉)間を運行するJR中央・総武緩行線と、中野駅(東京)⇔西船橋駅(千葉)間を運行する東京メトロ東西線。どちらも、東京⇔千葉間の移動に便利な路線だが、比較してみれば、何か違いが見えてくるのでは? そう思い、実際に沿線に住む人たち各150人にアンケートを実施。その住み心地を聞いた。

両路線とも、「アクセスの良さ」がユーザーに人気!

まずは、各沿線の好きなところ・気に入っているところについて聞いてみた。両路線とも、「どこに行くにも便利」「運行本数が多い」「ほかの沿線に乗り換えしやすい」の3項目を挙げるユーザーが多かったのだが、ポイント数では微妙に差があらわれた。

「どこに行くにも便利」では、東西線83.5%に対し、総武線は75.5%と東西線が8ポイント上回る結果に。「ほかの沿線に乗り換えしやすい」でも、東西線53.2%で総武線38.5%となり、大きく差がつき、東西線ユーザーのほうがやや多め。上位3項目のうち、「運行本数が多い」の項目のみ東西線44.6%、総武線57.3%で、10ポイント以上差をつけて総武線に軍配が上がった。

そのほかは、全体的に大きな差は見られないが、「乗車運賃が安い」の項目では東西線が33.1%に対し、総武線が10.5%とおよそ3倍。フリーコメントでも、「西船橋から中野まで乗ったとしても308円で済む」(東西線・38歳・男性)との意見も散見された。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品