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「お金のプロ」は自宅購入で何を重視? 投資家とFPに聞いてみた

2017年4月20日 07時30分 (2017年4月25日 15時10分 更新)

人生において最も高価な買い物のひとつと言える“マイホーム”。それゆえ、購入には慎重になるものですが、お金の知識があればもっと“いい買い物”ができるかも? そこで、マイホームで暮らす投資家とファイナンシャルプランナーのお二人に、家選びで重視したことについて聞いてみました。

日当たり&立地&規模を重視して選んだタワーマンション

最初にお話を聞くのは、メルマガの購読者数が累計3万人を超え、カリスマ投資家として知られる戸松信博さん。現在、都心に建つタワーマンションに、家族で暮らしているそう。

「2008年に購入したので、住み始めてから9年になります。2006年の新築分譲時に購入したかったのですが、抽選の倍率が50倍近くで外れてしまったんです。その後も中古でもいいから購入したいと思って動向を伺っていたところ、不動産価格がどんどん上昇してしまって……。もう買えないなと半ば諦めていたんですが、2008年のリーマンショックがやってきて、新築分譲時の価格くらいまで下がったので購入を決意しました」(戸松さん、以下同)

他の物件も検討したそうですが、どうしても現在のマンションが頭から離れなかったといいます。

「やっぱり立地が良かったんですよね。仕事柄どうしても都内各所に出向きますので、どこにでもアクセスできること、あとはマンションの最上階にラウンジがあるので、そこで打ち合わせができるのもポイントが高かったです。

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