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恵比寿駅の住みやすさをデータから分析! グルメからショッピングまで、都内屈指の”住みたい街”

2017年4月21日 13時17分 (2017年4月21日 14時57分 更新)

恵比寿駅の住みやすさをデータから分析! グルメからショッピングまで、都内屈指の”住みたい街”

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近年の“住みたい街”ランキングの常連で、関東でもトップクラスの人気を誇る「恵比寿駅」。流行を先取りしたスイーツやカフェなど充実したグルメや、遊びのスポットも多数あります。いつでも多くの人たちで賑わう、都内屈指のおしゃれな街ですが、実際に住むとなると、そこにはどんな生活が待っているのでしょうか。今回は、居住エリアとしての「恵比寿駅」の魅力を見てみましょう。


■「恵比寿駅」の基本情報(駅を中心に半径1km)
所在地:東京都渋谷区恵比寿4丁目
路線:JR山手線、JR埼京線、東京メトロ日比谷線
1日あたりの乗降人員:355,327人


■どんな人達が住んでるところ?(人口・居住年代など)
人口:48,382人
昼間人口:104,895人
世帯数:30,027世帯
20代男性:3,044人
20代女性:3,507人

同駅の周辺半径1km以内の人口は48,382人。このうち、20代の人口は13.5%、30代は21.2%となります。これは20代はJR山手線の平均16.1%と比べて少なく、30代は平均の19.5%より若干高くなっています。30代以下全体の括りで見てみると、その割合は沿線全体の47.2%に対して45.4%となり、若年層がやや少ない街と言えるかもしれません。


■最多の年収帯は年収300~500万円未満
同駅周辺居住者の年収をみてみると、年収300万円未満世帯数は全体の22.5%(沿線平均29.4%)、年収300~500万円未満世帯数は27.0%(26.1%)、年収500~700万円未満世帯数は15.9%(16.4%)、年収700~1000万円未満世帯数は16.5%(14.7%)、年収1000~1500万円未満世帯数は12.0%(8.5%)、年収1500万円以上世帯数が6.1%(4.8%)を占めています。

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