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ささしまライブ24、2017年10月の「まちびらき」で新たな名古屋の顔が誕生する!

2017年6月12日 11時05分 (2017年6月20日 10時54分 更新)

名古屋駅周辺に続き、その南に位置する「ささしま」の再開発が佳境へ


今年4月17日に「JRゲートタワー」の商業施設がオープンし、「大名古屋ビルヂング」「JPタワー名古屋」など、高層ビルの開業ラッシュが続いた駅前の再開発が一段落した名古屋。3月29日には名古屋鉄道から名古屋駅再開発の計画が発表され、全長400mの横に長い高層ビルに注目が集まっているが、その完成はリニア中央新幹線が開業する2027年と、まだ遠い。

そんな名古屋で今、最も熱い視線が注がれているのが、名古屋駅の南に位置する「ささしまライブ24」地区の再開発である。

2005年、日本国際博覧会「愛・地球博」のサテライト会場として注目を集めた同地区。名古屋駅の至近にある貴重な大規模空間を有効活用しようと、その後も「国際歓迎・交流の拠点」をコンセプトに新たなまちづくりが進められてきた。

「愛・地球博」の開催に合わせてオープンした商業施設「マーケットスクエアささしま」、ライブホール「Zepp Nagoya」に続き、2009年6月には「JICA中部国際センター」が開業。その後も「愛知大学名古屋キャンパス」、「ロイヤルパークスERささしま」、「THE ART GRACE」、「中京テレビ放送」の新社屋が次々と完成した。そして今年3月には愛知大学の第二期工事が完了し、同地区の中核施設となる「グローバルゲート」も竣工。10月にはグローバルゲート内の「名古屋プリンスホテル スカイタワー」や商業施設などが開業し、盛大なイベントとともに同地区の「まちびらき」を迎える予定である。

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