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「オープンガーデン」ですてきなお庭を訪問! 花を通じて人生が豊かに

2017年6月13日 08時00分 (2017年7月5日 06時10分 更新)

英国など海外では定着している一般家庭のお庭を公開する『オープンガーデン』。近年、日本も自治体などが後押しして各地で実施されているようだ。見知らぬ方のお庭が見られるのはチョット興味津々! 草花は好きでも、育てると失敗する筆者ではあるが、2017年春に開催されたオープンガーデンで花の楽しみ方を教えてもらった。

バラへの探究心が尽きない【金子さんの~Berry’s Garden~】

ネットで見つけた横浜市港北区主催の『港北オープンガーデン』。2017年が5回目で4月・5月に3日ずつ6日間開催された。区としては、『港北オープンガーデン』を通じて、区内外多くの人にこの街の魅力を知ってもらい、“まちづくり・コミュニティづくり”にもつなげたいという趣旨。

【画像1】『第5回港北オープンガーデン』過去最多の84会場(個人宅もしくは施設など)が参加(画像提供/港北区ホームページ)

この会場紹介マップのなかから、歩いて回れそうな4会場をピックアップして伺った。
駅から歩いて10分かからない道路沿いに、花壇が目立つお宅を発見。ここが会場【金子さんの~Berry’s Garden~】に違いない。

【画像2】道路から家へのアプローチ、石垣とフェンスの草花に目を奪われる(写真撮影/藤井繁子

筆者は取材の連絡を入れていたので、金子さんご自身が出迎えてくださった。

【画像3】アーチゲートの向こうにガゼボのような小屋。「このファセリアトロピカルサーフは今年植えた新しい花ですが、きれいに咲いてくれました」と金子さん(写真撮影/藤井繁子

【画像4】小屋の中はテーブル&チェアと、お気に入りの小物が飾られたすてきな小空間。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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