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紫外線が気になる季節。家具や床の日焼けはどう防ぐ?専門家に聞いてみた

2017年6月13日 07時30分 (2017年7月4日 18時10分 更新)

日差しも強くなり、本格的な夏が目前に迫っている。この時期になると、紫外線予防のために日焼け止めを塗り始める人は多いのでは? しかし、日焼けをするのは人間だけではなく、家具や床も同様。そこで、部屋のコーディネートなどを行う、町田ひろ子アカデミー 青山スタイルのインテリアコーディネーター・佐村ふみさんに話を聞いた。

木製品だけじゃない! プラスチックや布も日焼けのダメージあり

そもそも家具や床が日焼けすると、どのような影響があるのだろうか?

「日焼け=木製品というイメージがあるかもしれませんが、実はプラスチック製品でも布製品でも、同様に日焼けします。最も目立つ影響は“色あせ”ですね。さらに、木製品なら表面が割れたり、ささくれだったりすることもあります。また、ガーデン用のテーブルセットや洗濯ばさみなどを例にすると分かりやすいと思いますが、長い時間紫外線にさらされたプラスチック製品はもろくなりやすくなります」(佐村さん、以下同)

フローリングなどの木製品には加工してあるものが多いが、最近では、むく材など“素材をそのまま活かした”材料にこだわる人も多い。無加工のものほど環境の影響を受けやすいそうなので、要注意だ。

日焼けを防ぐには、窓まわりの見直しから!

では、家具や床を日焼けから防ぐ方法はあるのだろうか? 念のため聞いてみたところ、「基本的には、焼けるものだと認識するのが一番ですが、日差しを遮る=紫外線を遮ることが有効な対策になります」と、佐村さん。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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