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父の日って何をあげたら喜ばれるの?新橋のお父さんたちの本音を聞いてきた

2017年6月14日 07時48分 (2017年7月7日 06時10分 更新)

6月の第三日曜日は父の日。しかし、そう認識している人は果たしてどれくらいいるのだろうか。筆者の主観では、母の日に比べて父の日は忘れられやすい気がする。プレゼントに関しても母の日は「カーネーション」という王道のアイテムがある一方、父の日に至ってはこれといったアイテムは今のところない。そのため、何を贈ればいいのか分からず、結局は何もせずに過ぎてしまうことも少なくないのでは?
それではお父さんたちが悲しすぎる。そこで街に繰り出し、世間のお父さんは何が欲しいのかを調査してきた。

お父さんたちが欲しいのは“物”ではない!?

やってきたのはサラリーマンの街・新橋。言わずと知れた街頭インタビューの聖地で、世のお父さんたちの生の声を地道に集めていこうと思う。

【画像1】新橋で調査と言えばSL広場(写真撮影/榎並紀行

今回の調査では、アイテムごとにジャンル分けされたボードを用意し、自分が欲しいと思うものにシールを貼ってもらった。用意したジャンルは「ネクタイ、靴下、ハンカチなどの定番商品」、「本、お酒、釣り用品、ゴルフ用品などの趣味系」「シャツ、ベルト、ジーンズ、帽子などの衣服類」、「血圧計、筋トレグッズ、サプリ、万歩計などの健康器具系」、そして、このジャンルに当てはまらない「その他」。その他は「肩たたき券」などの心温まる贈り物を想定している。

それでは調査を開始しよう。

【画像2】手づくりのボード(写真撮影/榎並紀行

まず、記念すべき1人目のお父さんが票を入れたのは、「その他」のゾーンだった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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