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小中学生の親必見!夏休みの宿題は親子で楽しもう!

2017年7月20日 12時00分 (2017年7月28日 08時47分 更新)

夏休みの宿題は計画的に

子どもたちにとっては待ちに待った夏休み。家族で海や山へのレジャー、遊園地、おじいちゃんおばあちゃん家への帰省など楽しいイベントに胸ワクワクなことでしょう。

でも、忘れてはいけないのが大量に出る夏休みの宿題。調子に乗って遊んでばかりいると8月20日以降、地獄を見ることになります。

そこで夏休みの宿題の進め方についてアドバイス!

夏休み初期にやるべき宿題

まずは宿題をもらったばかりの7月18日から7月末までは、子どもたちが最も宿題に対するやる気がある時期です。できればこの時期にすべての宿題を終わらせられるのが理想ですが、なかなかそう思うようにはいきません。

ならば、この時期に自由研究、工作、ポスター、読書感想文、人権作文、作曲などいわゆる勉強以外の宿題をすませるように努力しましょう。これらの宿題は思った以上に時間がかかる上に、得意・不得意がはっきり分かれており、苦手なものに関してはそもそも何をすればいいのか、何を書けばいいのか、そこから悩まなければならないのでついつい後回しになりがちです。

楽しいイベントも全部終わってやる気も低調な8月後半にこれら苦手な宿題が残ってしまっていると、気ばかり焦ってちっとも宿題が進まないという状況に陥ってしまいます。そうならないためにも、まだやる気のある7月中にこれら苦手な宿題を仕上げてしまいましょう。

夏休みの宿題を親子で取り組む

この時、お父さんお母さんが大いに手伝ってあげるのもアリです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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