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自宅でのメイク、一番キレイに仕上がるのは洗面台? リビング? 美容のプロに聞いてみた

2017年8月2日 07時31分 (2017年8月19日 16時44分 更新)

毎日のメイクをするうえで、使う化粧品にはこだわっていても、「どこでメイクをするか」についてはあまり気にしていない人が多いかもしれません。しかし、「メイクの仕上がりは、お部屋の環境によって左右されます」と話すのは、化粧品メーカー・コーセーの林みゆきさん。
では、自宅でのメイクはどこで行うのが一番良いのでしょうか? 詳しく聞きました。

メイクをする場所で気をつけるべきは「光の当たり方」

コーセーのビューティークリエーターとして活躍する林さん。ブランド広告の撮影でのメイク施術や、ディレクションも担当するスペシャリストは、メイクに適した環境について次のように分析します。

「まず、意識していただきたいのは『光の当たり方』。ただ単に明るい場所が良いという訳ではなく、どのように光が当たるかがポイントです。一方向からだけではなく、顔全体を均一に明るくしてくれるように光が当たることが大事になります。
例えば、電車の中で鏡に映った自分の顔が老けてみえてしまった……という体験をしたことがある方も多いかと思いますが、これは顔に上からしか光が当たっていないため、影ができてしまっているのが原因です。メイクする場所についても、一方向からしか光が当たらない場所では顔に影ができてしまうため、ついついメイクが濃くなりがち。最近はナチュラルメイクが主流なので、家の中でも光がまんべんなく当たる場所でメイクしたいですね」(林さん、以下同)

ちなみに、光の加減によって濃くなりがちなのはファンデーションやチークなど。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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