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都内7区に広がる自転車シェアリング。利用回数3倍のワケは? その裏側を探ってみた

2017年8月4日 07時01分 (2017年8月30日 06時44分 更新)

民泊やカーシェア、駐車場や空きスペースのシェアなど最近何かと話題のシェアリングサービス。東京都内では赤い自転車のシェアリングが目立つようになってきた。確かに通勤や通学に便利そうだが、それだけで利用者は増えるのか? 赤い自転車のシェアリングサービスを運営しているドコモ・バイクシェアの小澤さんに話を伺った。

東京都内の移動は、電車やバスより自転車シェアリングが便利

現在ドコモ・バイクシェアは東京都の7区(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・江東区・大田区)のほかに、横浜市や仙台市、広島市など地方都市や観光地でも自治体の自転車シェアリングサービスの運営を担当している。スマートフォン携帯電話)で簡単に借りることができ、借りたサイクルポート(自転車が置かれている場所)とは別のポートに返却できるのが特徴だ。

ドコモ・バイクシェアのシェアリングサービスを利用する方法は2つある。いずれもまずは携帯電話スマートフォンから専用サイトにアクセスして会員登録を行う。その後(1)サイクルポートで借りたい自転車をWEBサイトから選択して、鍵を開錠するパスコードを取得。自転車の操作パネルに入力して借りる。あるいは(2)会員証登録をしたICカード(Suica、PASMOなどの交通系ICカードやおサイフケータイ機能つきの携帯電話など)を自転車に備えられている操作パネルにかざして借りることもできる。

どちらも操作によって自転車の電子錠が開き利用できるようになる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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