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ベルリン発おしゃれコインランドリー「フレディレック・ウォッシュサロン」。地域コミュニティに貢献するコインランドリーとは?

2017年8月7日 11時05分 (2017年8月15日 10時55分 更新)

減り行くクリーニング店に対し、コインランドリーの店舗数は増加中


厚生労働省が発表した『コインオペレーションクリーニング営業施設』に関する調査によると、全国のコインランドリー施設数は着実に増加傾向にあり、10年前と比較すると約4000施設も増えているという(平成25年時点統計データ)。

一方、同じく厚生労働省の『クリーニング業の実態』に関する調査では、クリーニングの取次ぎを行う“クリーニング屋さん”の施設数は平成13年以降減少傾向にある。

クリーニング代を節約するためなのか、できる限り自分で洗濯をしたいと考える人たちが増え、コインランドリーへのニーズが高まっていることがデータから窺えるのだ。(おそらく他にも、ファストファッションブームにより、家庭で気軽に洗濯できるアイテムがワードローブに増えたことも影響しているのだろう)

じわじわとコインランドリー人気が高まる中で、平成29年7月1日、東京・目黒区の人気住宅エリアである『学芸大学』駅そばに、従来のイメージを覆すカフェラウンジ付きのコインランドリー『フレディレック・ ウォッシュサロン トーキョー』がオープンした。コインランドリーではなく、ウォッシュサロンと名づけられている点がなんだか洒落ている。



ドイツ・ベルリン発のウォッシュサロンが日本の洗濯シーンを変える


「15:00過ぎの今の時間はちょうど空いているのですが、サロンの来客ピーク時間帯は午前中と夕方です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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