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「ニトリ渋谷公園通り店」がオープン! ニトリの都心進出が止まらない。その狙いを聞いてみた

2017年8月7日 07時32分 (2017年8月19日 16時44分 更新)

2015年から都心への出店を加速させてきたニトリ。そして2017年6月、渋谷に都心最大規模の店をオープンさせた。でも、郊外の大型店を中心に展開してきたニトリが、なんで都心に? 首都圏のニトリの特徴は? 編集部ではニトリ渋谷公園通り店オープン前の内覧会に参加。その様子とともに紹介していこう。

なんでニトリが都心に出店し始めたの?

2015年4月、プランタン銀座(現・マロニエゲート銀座2)に出店したのを皮切りに、都心への出店を加速させているニトリ。その後、新宿、池袋の百貨店にも出店し、注目を集めてきた。

そしてこのたび、ニトリグループ490店舗目、国内445店舗目となる、渋谷公園通り店がオープン。渋谷駅から徒歩6分、2016年8月に閉店したカラオケ店「渋谷シダックスビレッジクラブ」の跡地ビルに、全9フロア、店舗面積約1510坪という都心最大級の大型店が誕生した。

それまで郊外の大型店を中心に展開してきたニトリは、すでに47都道府県を制覇し、都心には新たな出店の余地があった。また、これらは10年前から似鳥昭雄会長兼CEOが「東京に出店するなら環七、環八、新宿、渋谷、池袋」とターゲットにしていた場所でもあったのだ。

渋谷は駅の乗降客が多く、公園通りの通行量も多い。「都心部には、ニトリの名前は知っていたけど利用したことがない、という人が大勢いる。今後はこうした新しい客層も取り込んでいきたい」と白井俊之社長。

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