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なぜなんだ!?入居審査に落ちる理由を専門家に聞いてみた

2017年8月8日 19時42分 (2017年8月8日 20時57分 更新)

なぜなんだ!? 入居審査に落ちる理由を専門家に聞いてみた

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賃貸物件を契約する前には、必ず行われる入居審査。入居審査に通らないと契約はできない訳ですが、その審査に落ちてしまう場合とは、どんな原因が考えられるのでしょうか?そこで今回は、入居審査のチェックポイントや審査に落ちる理由について、不動産コンサルタントとして活躍されている、不動産サポートオフィスの秋津智幸さんにお話を伺いました。

ーー大家さんや不動産会社は、入居希望者のどんなところをチェックしているのでしょうか?

「年収、勤務先、収入と家賃のバランス、そして連帯保証人です。まず年収と勤務先が安定していることを重視します。自営業よりサラリーマン、契約社員よりは正社員と、より安定しているほうがよいとされます。次に、家賃と収入のバランスです。会社によって基準は違いますが、だいたい給料の手取り額の1/3程度なら問題ありません。そして連帯保証人が親、兄弟、祖父母までの親族かどうか、その連帯保証人の年収や勤務先をチェックします」


ーー入居審査で落ちる理由は? 落ちないためにできることはありますか?

「入居審査で落ちるのは家賃と収入のバランスが悪い、連帯保証人が親族でないなど、さまざまな理由が考えられます。まず審査に落ちる原因として、収入に対して家賃が高いことがあげられます。また、連帯保証人が親族ではない場合、または親族だったとしても高齢だったり、安定した年収が見込めなかったりする場合が考えられます。親族に連帯保証人をお願いする際、できれば親族の中でも年収がより高い人にお願いするとよいでしょう。

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