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5代目日産「シルビア」 女子ウケ抜群! なにが彼女たちのハートを鷲掴みにしたのか

2017年8月11日 17時10分 (2017年8月16日 15時57分 更新)

1990年前後、デートカーの代名詞だった5代目「シルビア(S13)」。あのころ彼女たちはこのクルマをどのように見ていたのでしょうか。女子ウケが抜群に良かったその理由とは。

デートカー」の代名詞

 1980年代後半から90年代に青春時代を送った若者にとって、クルマは恋愛の必須アイテムでした。「オレ、クルマ出すよ」とか、「送っていこうか?」などといった言葉が、現在では信じられないくらい威力を持っていたものです。週末のドライブデートを夢見て、コツコツとローンを払いながら手に入れる若者の憧れのクルマ、いわゆる「デートカー」の代表モデルのひとつが、日産「シルビア(S13)」でしょう。


日産「シルビア Q's」。スポーツ走行にも適したFRレイアウトで、さまざまな改造パーツが流通した(画像:日産自動車)。

 5代目「シルビア(S13)」は、プロジェクター・ライトを採用するすっきりしたフロントフェイスと流麗なラインを誇る、おしゃれな2ドア・クーペ(日産では「スペシャリティカー』と表現)へとフルモデルチェンジして、1988(昭和63)年に登場しました。

 リトラクタブル・ライトを備える4代目「シルビア(S12)」からガラリと変わったデザイン性の高さは、同年の「グッドデザイン大賞」や「1988~1989年日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞という実績でも証明されています。また、低めの車高と暑苦しくない外見で、女子たちにも高い評価を受けたものです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 33

  • 匿名さん 通報

    ライターが自分の好みの車を紹介しているだけの記事ですな。

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  • 匿名さん 通報

    女子ウケ車なら「ソアラ」か「プレリュード」でしょう。

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  • 匿名さん 通報

    当時を知る身としては、「彼の車の色に自分の服の色を合わせる」なんて考える女性がいたとは思えないのですが。シルビアがそんなに人気があった覚えもないし。

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  • ぷに 通報

    極めて一部の考えをあたかも一般論のように書いている。そんな人見たことない。

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  • 匿名さん 通報

    昔乗ってたけど、びっくりするくらいブレーキがきかなかったな、この車。

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