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生ゆばスープ丼、寺で温泉…「もう一つの日光」目指しドライブ(写真12枚)

2017年8月13日 17時40分 (2017年8月17日 17時17分 更新)

日光宇都宮道路の日光ICからいろは坂を上って奥日光へドライブ。中禅寺湖畔にたたずむ駐日大使が過ごした別荘や、日帰り入浴ができるお寺など「もう一つの日光」を巡ります。

いろは坂を上って「もう一つの日光」へ

【本記事は、旅行読売出版社の協力を得て、『旅行読売』2017年7月号に掲載された記事「今日もドライブ日和 第17回〈栃木〉日光」を再構成したものです】

※ ※ ※

 日光の魅力は日光東照宮、日光二荒山神社、華厳の滝といった名所だけではない。開山1250年の歴史、外国人にも愛された日光の魅力……。“もう一つの日光”を探しに日光宇都宮道路日光ICから奥日光を目指した。


標高約1400m、夏の訪れが遅い戦場ヶ原を快適にドライブ(篠遠 泉撮影)。

 東北道と宇都宮JCTで別れ、日光のシンボルである男体山に向けて日光宇都宮道路を走る。両側に緑がまぶしい道を約25km。日光IC出口から東武日光駅前の道に出ると、日光東照宮の参道が続いている。

 日光東照宮は、徳川家康を御祭神として1617年に建立された。社殿群はその20年後の1636年に建て替えられたもので、国宝の陽明門など55棟が残る。漆や極彩色で彩られ、繊細な彫刻が数多く見られる。今年3月10日には“昭和の修理”以来、44年ぶりに寛永時代の装飾技法による陽明門の修理が終了。本来の輝きを取り戻し、訪れる人を魅了している。


絢爛豪華な輝きをとり戻した日光東照宮の陽明門(篠遠 泉撮影)。

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