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夏のトイレを快適にするお手入れ術

2017年8月31日 15時33分 (2017年8月31日 17時00分 更新)

夏のトイレを快適にするお手入れ術

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一般的に狭くて風通しがよいとは言えない一人暮らし用のトイレ。特に夏場は熱がこもりやすく、匂いや雑菌の繁殖など衛生状態が気になるものです。そこで家事研究家の髙橋ゆき先生に、夏のトイレを快適にするお掃除の秘訣を伺いました。

●秘訣その1「トイレの小物類をしっかりと手入れする」

「まず大切なのは、トイレの中にあるスリッパ、トイレットペーパーホルダーのカバー、マット、便座シートなどを定期的に洗濯すること。これら小物類が匂いの元になっていることが多いからです。特にマットは人の出入りが多ければ2週間に一度、それほどでもない場合は1か月に一度くらいの頻度で洗うことをおすすめします。また、洗濯した後はしっかりと天日干しして乾燥させてください。生乾きはかえって匂いがついてしまいます。しっかり乾かすためにも、小物類は2セット用意してローテーションさせるとよいでしょう」


●秘訣その2「便器以外の場所もしっかり手入れする」

「便器そのものはキレイに手入れされていることが多いのですが、台座やタンク、床や壁を掃除していないことがよくあります。そういった場所は大きなゴミを掃除機で吸い取った後、水で濡らした雑巾をよく絞ってから拭いてください。空のスプレーボトルに消毒用エタノールを、それからアロマエッセンシャルオイルを20~30滴入れ、これを雑巾にスプレーして拭き掃除するのは特におすすめです。消毒・除菌効果だけでなく、いい香りがするようになります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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