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夫婦の暮らし方調査[4] 夫婦で快適に眠れる寝室の条件、第一位は?

2017年9月4日 07時02分 (2017年9月20日 04時04分 更新)

「ぐっすり眠ることができる」快眠の条件は人それぞれ。でも、一緒に寝ることが多い夫婦なら、快適に眠れる寝室の条件は同じであってほしいはず。今回の夫婦の暮らし方調査では、快適な寝室に関する夫婦間の意見を取り上げてみました。果たして夫婦間で考え方の相違はどれだけあるのか。これから夫婦になる予定の方も、既に夫婦の方も必見です!

快適な寝室の条件は「部屋の温度」と答える人が約半数

最初に、快適な寝室の条件として大切にしているものを挙げてもらったところ、トップは「寝室の温度」(44.7%)でした。特に冷暖房を使う季節は、夫婦間で快適だと思う温度が違うと、お互い不満がたまりがちです。わが家でも、冷房をガンガンかけながら布団に包まって寝るのが好きな夫(体は温かいが、顔がひんやりしているのが好き)に毎日エアコンの設定温度を変えられ、イライラしています。

2位は「ベッド・マットレス・布団の質」(41.0%)。僅差で「寝室の静けさ」(39.3%)、「部屋の広さが十分であるか」(35.7%)となりました。全体の傾向としては、一つの項目が突出しているわけではなく、大切にしている条件が人によりさまざまであることが分かります。

【画像1】「寝室の温度」を重視する人が44.7%で1位となりつつも、全体的にばらける結果に(出典/SUUMOジャーナル編集部)

また、これらの条件について、夫婦間で意見が一致しているかどうかですが、「一致している」(31.0%)「どちらかといえば一致している」(49.0%)を合わせた「一致している」と回答した人は8割に達しました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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