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練馬区で一人暮らしするならどこが狙い目?専門誌の編集長に聞いてみた

2017年9月6日 15時26分 (2017年9月6日 17時00分 更新)

埼玉県との県境に位置する練馬区は、都心への交通アクセスのしやすさから東京のベッドタウンと呼ばれています。人口も世田谷区に続いて2番目に多く、都心から離れている割には「住む場所」としての人気が高いエリア。では、一人暮らしの若者にとっての住み心地はどうなのでしょう? 今回は、一人暮らしの若者に向けた練馬区の魅力やおすすめポイントについてフリーマガジン「nerimaga」の編集長である高砂さんに伺いました。



――まず、練馬区の魅力を教えてください

「練馬区の自慢はなんといっても恵まれた自然。23区の中で緑被率トップを誇っています。駅前は大きな公共施設や飲食店が立ち並ぶ繁華街になっているにもかかわらず、駅からほんの少し歩けばまだ一面に畑が広がっていたりするんです。大きな公園も多く、交通の便も整った好立地にありながら豊かな緑に囲まれて生活できるのが一番の魅力だと思いますね。23区の中では比較的家賃も物価も安く、若い方にも暮らしやすい環境が整っていると思います。

また、都心とは違って街に個人店が多いのも練馬の特徴。一人でも入りやすい安くて美味しい飲食店やパン屋、雑貨屋などがたくさんあることも、一人暮らしにはうれしいポイントではないでしょうか」


――実際に物件を探す時、特におすすめの街はありますか?

「練馬区は、都心から離れているせいか、どこものんびりして暮らしやすい街ばかりで、特に江古田は昔からずっと若者に人気の高い街です。

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