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好調のオープンハウス、最終益240億円に上方修正

2017年9月19日 11時53分 (2017年9月20日 12時11分 更新)

オープンハウスの公式サイト

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 不動産大手のオープンハウスは9月19日、2017年9月期の連結業績予想を上方修正し、最終益が前期比28.3%増の240億円になる見通しだと発表した。予想通りに推移した場合、5期連続の最高益となる。

 営業利益は同16.5%増の365億円に修正する。売上高の予想は3000億円のまま据え置く。

 オープンハウスは上方修正する要因を「堅調な業績進捗と、当社子会社での法人税などが当初の想定を下回るため」としている。

 同社は比較的安価な都心の戸建て住宅の販売事業が好調で、16年9月期の業績は営業利益が47.0%増の313億円、売上高が37.9%増の2472億円、最終利益が48.1%増の187億円となるなど急成長している。

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