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美人女子プロレスラーってどれぐらい稼いでる?[後編]

2017年10月6日 14時30分 (2017年10月10日 11時11分 更新)

前編ではご自身が女子プロレスラーになったきっかけを語ってくださった石橋葵さん

後半では、ファンを増やすコツや、日々の支出の話、将来についてなど、幅広くお話を伺いました。

女子プロレスラー:石橋葵(20)
世界プロレス協会所属。福岡県出身。16才でプロデビュー。得意技はドロップキック。

※2014年取材当時の情報です。


ファンを増やすためにガンガン声をかける

ーー人気者になるコツは何ですか?

石橋:そんなの私のほうが知りたいですよ(笑)! でも一般的な感覚と女子プロレスでいう「かわいい」「きれい」の感覚は少し違うので、そこがポイントですかね。

例えば、女の人がカワイイと思う人と、男の人がカワイイと思う人はちょっと違うじゃないですか。それと同じで、女子プロレスのファンの人で、スレンダーなモデル体型が好きな人は少ない気がします。少しぽっちゃりしていた方が親しみやすい。

要は「応援したくなる」という要素がすごく大事です。別に完璧じゃなくていいんです。ちょっとダメくらいの方が応援してもらえるので。というわけで私はあえて完璧じゃありません。あえてです!

ーーなるほど。他にもファンになってもらうために努力していることはありますか?

とにかくお客さんにがんがん声をかけます。私たちみたいなのが相手でも、やっぱり誰かに話しかけるって勇気がいると思うんですよね。だからこっちからグイグイいかせてもらいます!

お目当ての選手を順番待ちしている人がいたら声をかけて待ってもらって、また別の人が一人になっていたら他の選手が話しかけてみる。そんなふうにフレンドリーに話せる環境を作って、できるだけファンの皆さんと距離を縮めようと思っています。

私たちにとっては目の前のお客さんは本当に大事なので!お客さん入らないとプロレスできなくなっちゃうので……。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    2014年取材記事の後編がやっと出たか。今更、なぜ2014年取材の記事が出てくる?そこには触れられていない。3年過ぎると、団体勢力図も変わるよね。

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