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自宅からすぐ! むしろ自宅?設備充実「マンション内サークル」に潜入

2017年10月6日 07時31分 (2017年10月18日 00時24分 更新)

最近、注目されるマンションのコミュニティ作り。その一助となるマンションのサークル活動も、プロの講師を呼んだり、特別な設備を導入したり、単なる趣味活動の域を越えてきている。今回はそんなマンション独自の施設や、住民の特技を活かした活動などを取材させてもらった。サークルに参加されている方の声もあわせて、いくつかのマンションの例をご紹介したい。

共用部を活用したサークル活動や教室に注目

最近の大規模マンションでは、共用施設が充実しているものが多い。中にはマンションの共用施設という常識を超えるような施設がある場合もある。だが、その活用方法に頭を悩ませているマンションも多い。共用施設を上手く利用しつつ、住民同士の円滑なコミュニケーションにも生かしている例を取材させてもらった。

1つは湾岸部の築10年とまだ新しいマンション、もう一つは築35年近い川崎市のマンションだ。いずれもサークルが、住民の間のコミュニティツールとして活用されている。

ヨガで朝から健康に…ブリリアマーレ有明

【画像1】一人ひとり丁寧に指導する吉澤愛さん(写真撮影/四宮朱美

東京江東区有明1丁目に建つ1085戸の「ブリリアマーレ有明」。 最大の特徴は33階の最上階に共用施設が集まっていることだ。露天風呂付きのスパ(大浴場)、多彩な4つのゲストルーム、セラピールーム、トレーニングジム、キッチンスタジオ、100席あるバーラウンジにはレストランも入っている。

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