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小池百合子独占手記「政権構想を語ろう」

2017年10月13日 09時15分 (2017年10月14日 14時21分 更新)
「希望の党」の代表就任で、注目を浴びている小池百合子都知事。10月7日発売の雑誌「プレジデント」(10月30日号)では、小池知事への独占取材を行い、「小池百合子・独占手記『わが政権構想を明かそう』」を掲載した。今回、プレジデントオンラインでその内容を公開する。大きな決断の陰に、秘められたビジョンとは――。
■大義なき解散を希望に変えてみせる
衆院選の公示が10月10日におこなわれました。安倍晋三首相は「国難突破解散」と銘打ち、9月28日に衆議院を解散しましたが、何のためにいま選挙をしなくてはならないのか、私はいまだに理解ができません。「大義なき解散・総選挙」というのが私の実感であり、おそらく国民の多くの方も首をかしげておられると思います。
安倍首相が解散総選挙を表明した9月25日、私は新党「希望の党」を結成し、代表に就任いたしました。「大義なき解散」とはいえ、日本にとってむしろ大きなチャンスです。日本が現在抱えている問題を洗い出し、将来を見据えた成長戦略に本腰を入れるために、国としての基本姿勢をリセットする絶好の機会となるからです。
新党立ち上げからわずか数日で、日本中に大きなうねりが湧き起こりました。ここ数年間、いかに日本が「安倍一強」政治に対してほかの選択肢を持たなかったか、その表れではないでしょうか。一方で新党結成と私の代表就任に関しては、実にさまざまな臆測が飛び交っています。これまでもメディアの前で私の考えはご説明してきましたが、ここで改めて私の決意と、今回の決断に至る背景をお話ししましょう。

コメント 21

  • 匿名さん 通報

    政権構想を語ろう? お前が言うな、この壊し屋ばばぁが!

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  • 匿名さん 通報

    所詮、風見鶏。 今回も遺憾無く発揮。 都民の皆様、ご愁傷様でした。築地が無けりゃ今頃は…。

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  • 匿名さん 通報

    都政は小池独裁なんでしょ?

    10
  • 匿名さん 通報

    クールビズ以外何をした。新党を創っては、潰しただけ、何も残って無い。都政も何も結果を残してない。来年解党すれば政党助成金の行方が気になる(笑)

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  • 匿名さん 通報

    私利私怨の個人的欲望を目的にして無責任な混乱を用いて安定を破壊し奪い取る強欲なこの人物の政治手法の罪を決して許してはいけない選挙だと思う。

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