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『A列車で行こう9』を旅する 鎌倉編:江ノ電と小田急藤沢駅を再現してみた

2017年10月13日 11時30分 (2017年10月17日 16時57分 更新)

鉄道会社経営シミュレーションゲーム『A列車で行こう9』で、日本の鉄道風景を再現してみます。今回は鎌倉編。江ノ電の12分ネットダイヤ、小田急藤沢駅のスイッチバックなど、見どころが多い地域です。

PS4版『A列車で行こうExp.(エクスプレス)』発売記念!?

 アートディンクは2017年9月28日(木)、「プレイステーション4」(PS4)専用ソフト『A列車で行こうExp.(エクスプレス)』を発表しました。「PS4」の描画力と大画面テレビの組み合わせで、鉄道会社経営ゲームを楽しめます。すばらしいです。


『A列車で行こうExp.』は『A列車で行こう9』のPS4版? 車両がたくさん追加されて、正直、うらやましい。

 しかし、Windows版『A列車で行こう9』のガイドブックを作った筆者(杉山淳一:鉄道ライター)としては、なぜか対抗心を燃やしてしまいました。『A列車で行こう9』だっておもしろいぞ、まだまだいけるぞ、と。そこで、久しぶりにゲーミング用PCを起動して、マップ作りを始めました。

『A列車で行こう9』は鉄道会社経営シミュレーションゲームです。しかし、収録されたマップを経営するゲームモードと同じくらい、オリジナルマップ作りが楽しいゲームでもあります。ガイドブックの表紙のマップも筆者が作りました。東京の浅草、北千住界隈だったり、北海道の函館付近だったり……。PS4版の美しい画面を見て対抗心を燃やし、マップ製作魂に火がついたのです。

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