前回1200人、今回は急増する?
フジテレビの韓流偏向放送に反対する動きを受け、9月16日には同局にとって最大のスポンサーである花王に対するデモが行われた。主催者によると、10月21日には第2回のデモが行われるという。前回は1200人(主催者発表)とされたデモだが、今回はさらに激化する要因がある。
地雷を踏むドラマの放送
10月からフジテレビで放送されるドラマ、『僕とスターの99日』では反日女優として知られるキム・テヒ氏が起用される。同ドラマが放送されるドラマチック・サンデー枠は花王が単独スポンサー。キム・テヒ氏はスイス親善大使として活動していた時期に、スイス国内で「竹島は韓国の領土」とするキャンペーンを展開した。
ネット上では「反日女優」として知られる。9月のデモでは、主催者の配慮によりこの件への抗議は見送られたが、今回はドラマ放映中でもあり、デモがさらに激化する要因となりかねない。
私企業がテレビドラマのスポンサーにつくのは、純粋に販促のためだ。逆効果となるドラマに資金を提供するのは、株主の理解を得にくい活動だろう。




