震災後、高級賃貸マンションが注目されているワケ

2012年3月27日 10時00分 (2014年3月31日 08時15分 更新)

高級賃貸のModernStandard

昨年の震災後から懸念されている首都直下型地震へのリスクからか、首都圏に居住を構える方々の不動産所有に対する意識に変化が見えている。最近ではタワーマンションやデザイナーズマンションなどの「高級賃貸」への注目が急増しているのだ。

政府の地震調査委員会でも首都直下型地震発生確率を「今後30年で70%程度」と発表。(※1)さらに東日本大震災の影響で全国的に地震の発生率が上がってきているという。このような震災に対する不安は、マンション購入を考えている人に「賃貸」という選択も検討させている。

「高級賃貸」は、高級感あふれる外観・内装、交通アクセスや周辺環境などの立地条件の良さに加えて、耐震性強化やペット可など、充実した居住空間が入居者に対して満足感と上質ライフスタイルを提供してくれる物件だが、こうした高級賃貸には仲介業者の選択が重要となる。賃料が通常よりも高額なゆえに、フリーレントの相談(入居後一定期間無料)や、契約日に関する調整(二重の賃貸払いがないようにする)が行える業者に頼みたいところ。また高額賃貸にはつきものである「保証人」関する相談ができるところが望ましい。高級賃貸物件を選ぶ際は、通常の総合的な賃貸物件を扱っている業者よりも、「高級賃貸」に特化している仲介業者に相談することがベストなのだ。

東京都心の「高級賃貸」と言えば、タワーマンション、ハイクオリティマンション、デザイナーズマンション、SOHO対応物件になるが、「モダンスタンダード」という会社は、このような物件へ注力をしている。

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