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ソフトバンクショップ表参道でPepperの展示開始 - "ウザキャラ"で客賑わす

2014年6月6日 11時56分 (2014年6月6日 15時10分 更新)
ソフトバンクは6月6日、ソフトバンクショップ表参道店と銀座店で、感情認識ロボット「Pepper」の先行展示を開始した。展示が見られるだけではなく、実際にPepperが接客を行なっており、あいにくの雨の中、ひと目Pepperを見ようと開店前から多くの客が並んでいた。

「Pepper」は、5日に発表されたソフトバンクの新規事業のロボット。将来的には、全国のソフトバンクショップに配備していく計画で、2015年2月には一般販売も予定されている。

すでに店舗では、2台の「Pepper」が接客業を開始しており、フリートークモードと、ショーモードを交互に実演。

フリートークモードでは「僕の顔を見て」と言いながら「そんなに見つめないで。見つめられると、僕惚れちゃいます」と語るなど"ややウザいキャラ"を演じていた。担当者は、このウザキャラについて「よしもとの協力のもと、開発が行なわれているので、そういう意味で人に親しみやすく、とっかかりがある感じにしているのでは」と語っていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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