2016年元旦送付の年賀状は17億4,200万通 - 4年前と比べ1億8,600万通の減少

2016年1月4日 14時31分 (2016年1月4日 18時30分 更新)
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日本郵便は1日、2016年年賀郵便物元旦配達物数を発表した。同調査によると、2016年1月1日に全国で配達された年賀郵便物数は17億4,200万通だった。

○1人あたり約14通

日本郵政が発表した速報値によると、1月1日に届けられた郵便物は17億4,200万通(前年比6,800万通減)で、1人あたりの枚数は約14通だった。年賀郵便物数は年々減少しており、4年前(2012年)の19億2,800万枚から約1割減となった。

支社別にみると、送付数が最も多かったのは近畿地方で3億2,000万通、以下関東(2億2,200万通通)、東海(2億1,500万通)、東京(2億200万通)、九州(1億7,200通)となった。

配達物数が最も多かった局は埼玉県のさいたま新都心郵便局で662万9,000通だった。以下神奈川県の青葉郵便局(532万9,000通)、千葉県の柏郵便局(526万通)、東京都の目黒郵便局(491万7,000通)、大阪府の大阪北郵便局(474万4,000通)となった。

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