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米国のスポーツ・オーソリティ社、破産法申請を準備との報道

2016年3月2日 14時10分 (2016年3月9日 13時06分 更新)
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 スポーツ用品販売大手のスポーツ・オーソリティ社(アメリカ)が、連邦破産法第11条(日本の民事再生法に相当)の申請に向け準備中であると、複数のメディアが報じている。

 スポーツ・オーソリティ社は、(株)メガスポーツ(TSR企業コード:320481921、法人番号:9010001084082、東京都中央区日本橋蛎殻町1-36-5、設立平成7年8月、資本金4億5000万円、南山学社長)に出資し、「SPORTS AUTHORITY」のブランドでスポーツ用品店を展開している。メガスポーツの株主構成は、イオン(株)(TSR企業コード:570095140、法人番号:6040001003380、千葉市美浜区)が80.06%、スポーツオーソリティ社が19.94%で、イオンの連結子会社。
 メガスポーツは、「当社はイオンの子会社であり、当社の事業運営に直接影響を与えるものではありません」とのリリースを発表している。イオンの担当者は、「一連の報道は承知しており、スポーツ・オーソリティ社とは適宜コミュニケーションを図っている。国内の店舗は引き続き営業を継続する」とコメント。同社が保有するメガスポーツの株式の取り扱いについては、「未定である」としている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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