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7月24日はテレワーク、狙いは東京五輪開催時の混雑解消

2017年4月18日 13時37分 (2017年4月18日 15時10分 更新)
 
 政府は毎年7月24日を会社などに出勤せず自宅などで働く日=「テレワーク・デイ」に定め、参加企業を募集すると発表しました。狙いは2020年の東京オリンピック開催時の混雑解消です。
 2020年の7月24日は東京オリンピック・パラリンピックの開会式の予定日で、首都圏の交通機関などで混雑が予想されています。この混乱をさけるため、高市総務大臣は国土交通省などと連携して、今年から7月24日を「テレワーク・デイ」と定め、この日はオフィスに出勤せず自宅などで働くよう首都圏の企業に呼びかける考えを示しました。

 政府は毎年効果を検証する予定で、第1弾の今年は大企業1000社の参加を目標とし、始業から午前10時半までの通勤ラッシュ時に実施してもらう考えです。総務省によりますと、2012年のロンドンオリンピックではロンドン市などの呼びかけに市内の8割の企業がテレワークを導入したということです。(18日09:56)
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