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日本郵政、“数千億円”損失計上へ “買収”豪州子会社が業績不振に

2017年4月21日 13時27分 (2017年4月21日 15時00分 更新)
 
 日本郵政が、業績不振となっているオーストラリアの物流子会社をめぐって、数千億円規模の損失を計上する検討に入ったことが分かりました。
 日本郵政は、2015年にオーストラリアの物流大手「トール・ホールディングス」をおよそ6200億円で買収しました。しかし、資源価格の下落でオーストラリアの景気は低迷し、トール社の業績は悪化していて、日本郵政は今年3月期の決算で、数千億円規模の損失の計上を検討しているということです。

 「トール社にかかるのれんの扱いについては減損の要否を含め、現在検討中とのコメントが(日本郵政から)出された。総務省としてコメントは差し控えさせていただきます」(高市早苗 総務相)

 政府は、東日本大震災の復興予算を捻出するため、日本郵政株を追加で売却する予定ですが、損失計上すれば、売却の計画などにも影響が出る可能性もあります。(21日11:38)

コメント 4

  • 匿名 通報

    東芝を潰した人間がここにも顔を出してる。母校は疑惑の人事とトリプルやな。

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  • 匿名さん 通報

    ここも経営者に能力が無いからなぁ。社員も元は怠け者だし。

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  • 匿名さん 通報

    元郵政の役人供が企業買収に手を出すから、それも豪州会社に6200億円なんて、普通に考えて高すぎる。鵜の真似をするカラスの元役人たちは買収どころか金を稼ぐこともした事ないくせに。

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  • 匿名さん 通報

    上層部は民主政権時代の浅田次郎社長同様、金稼いだ経験は皆無のものばかりで、コンサルかファンドに騙されコンサル料がっぽり取られて、巨額負債を買った馬鹿。穴埋めにAmazon引き受け末端は疲弊。

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